2026年9月25日(金)、警視庁八王子署は、大和田交番で19日に倒れていた19歳の男性巡査が、入院先の病院で死亡したと発表しました。
時事通信によると、現場には貸与された拳銃があり、署は自殺を図ったとみて調べています。
19日の速報は八王子署大和田交番で9/19午後に勤務中の10代巡査が意識不明!拳銃使用の可能性もで紹介しています。
9月25日、八王子署が入院先での死亡を発表
時事通信は2026年9月25日(金)19時06分、八王子署の発表として死亡を報じました。
警視庁八王子署は25日、同署大和田交番で19日に頭から血を流して倒れていた男性巡査(19)について、入院先の病院で死亡したと発表した。現場には貸与された拳銃があり、当時は勤務中だった。同署は自殺を図ったとみて調べている。
発表が伝えたのは、入院先の病院で死亡したという事実です。
テレ朝NEWSも同日17時20分付で、搬送先の病院で死亡したと伝えています。
- 発表: 2026年9月25日(金)、警視庁八王子署
- 対象: 男性巡査(19)※氏名は報じられていない
- 死亡: 入院先の病院
- 発生: 2026年9月19日(土)午後4時ごろ、大和田交番内
- 出典: 時事通信、テレ朝NEWS
19日午後4時ごろ、交番内で別の署員が発見
時事通信は八王子署の説明として、19日午後4時ごろ、交番内にいた別の署員が銃声に気づいて駆けつけ、倒れている巡査を見つけたと伝えています。
テレ朝NEWSは、同僚が発砲音を聞いて様子を確認したところ、そばに拳銃が落ちていたと報じています。
巡査はこの日の午後から翌朝まで勤務する予定で、発砲は勤務時間中だったとされています。
19日時点の報道では年齢は10代とされ、25日の発表で19歳と分かりました。
場所は八王子市大和田町5丁目の警視庁八王子署大和田交番です。
署は自殺を図ったとみて、経緯を調べている
時事通信によると、八王子署は自殺を図ったとみて調べています。
テレ朝NEWSも、警視庁が自殺を図った経緯を調べていると伝えています。
19日に朝日新聞が報じた署長コメントは、拳銃を使用したのであれば遺憾だとし、一命をとりとめることを祈りつつ事実関係を明らかにする、という内容でした。
25日の報道が新たに伝えたのは、19歳であることと、入院先で死亡したという発表です。
経緯の調査は続いていて、時事通信は署が見方を「自殺を図ったとみて」と説明したと書いています。
一人で抱えず、相談窓口へ
これは、勤務中だった19歳の男性巡査が亡くなった、という八王子署の発表です。
つらい気持ちを抱えている人は、一人で抱え込まず、電話の相談窓口を使えます。
こころの健康相談統一ダイヤル、いのちSOS、よりそいホットラインが案内されています。
交番の位置や19日の署長コメントは、先の記事にまとめています。
悩みが強いときは夜中でも、こころの健康相談統一ダイヤル、#いのちSOS、よりそいホットラインに電話できます。
- こころの健康相談統一ダイヤル: 0570-064-556
- #いのちSOS: 0120-061-338
- よりそいホットライン: 0120-279-338
まとめ
今回、八王子市大和田町の大和田交番で倒れていた19歳の男性巡査が、2026年9月25日(金)に入院先で死亡したと八王子署が発表したことを紹介しました。
時事通信によると、19日午後4時ごろに別の署員が銃声に気づき、現場には貸与された拳銃がありました。
署は自殺を図ったとみて経緯を調べています。悩みを抱えている人は、相談窓口に連絡してください。


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