2026年10月、八王子市は乳がん月間に合わせ、「ピンクリボンin八王子2026」を実施します。
JR八王子駅北口のマルベリーブリッジ「絹の舞」は、10月1日(木)から9日(金)までピンク色に点灯します。
市は9月28日更新の公式ページで、女性の健康と乳がん検診の啓発だと案内しています。
10月の乳がん月間に合わせ、市内で啓発
八王子市公式ホームページ「「ピンクリボンin八王子2026」を実施します」(2026年9月28日更新)によると、概要は次の通りです。

JR八王子駅北口の絹の舞(出典:八王子市公式ホームページ)
- イベント名: ピンクリボンin八王子2026
- 開催日時: 2026年10月(絹の舞は10月1日(木)~9日(金)。たま未来メッセ外階段と駅のポスターは10月中。南大沢図書館の展示は10月21日(水)~11月9日(月))
- 開催場所: JR八王子駅北口マルベリーブリッジ、東京たま未来メッセ、南大沢図書館、市内主要駅など
- 内容: ライトアップ、図書館展示、乳がん触診モデル、ポスターとリーフレット、デジタルサイネージ
- 主催: 八王子市
- 公式HP: 八王子市「ピンクリボンin八王子2026」
ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を伝える世界共通の印だと、市は説明しています。
市公式の絹の舞ページでは、9月24日から30日までは結核予防の赤色で点灯していると案内されています。
10月1日からは、同じ塔がピンクリボンのピンクに切り替わる予定です。
駅北口の絹の舞を10月1日から9日までピンクに
JR八王子駅北口のマルベリーブリッジ「絹の舞」は、10月1日(木)から9日(金)までピンク色にライトアップされます。
市の絹の舞ページは、吸気塔に照明を当てて北口広場の夜間景観をつくり、色で市の取り組みやイベントを知らせると説明しています。
点灯の開始時刻や終了時刻は、ピンクリボンのページにも絹の舞のページにも書かれていません。
北口広場から塔を見上げる位置にあり、帰宅や乗り換えの人にも色が分かります。
たま未来メッセの外階段は10月中、協力は東京都
東京たま未来メッセの外階段も、10月中はピンク色にライトアップされると市は案内しています。
この点灯の協力は東京都だと、市のページに書かれています。メッセは明神町にあり、保健所の庁舎も同じ一帯です。

ピンクに照らされたたま未来メッセの外階段(出典:八王子市公式ホームページ)
同じ建物と八王子商工会議所では、10月中にデジタルサイネージで乳がん月間を放映します。
行政情報モニターは10月1日から31日まで、市役所の市民課、八王子駅南口総合事務所、南大沢事務所で乳がん月間を流します。
南大沢図書館と駅のラック、清掃車でも案内
南大沢図書館では、10月21日(水)から11月9日(月)まで展示があります。
詳しい案内は八王子市図書館のホームページで確認できます。

図書館での乳がん月間の展示(出典:八王子市公式ホームページ)
市内主要駅の広報紙ラックにも、10月中は乳がん月間のポスターが掲示されます。
JRは八王子駅、西八王子駅、高尾駅、京王は京王八王子駅、高尾駅、高尾山口駅、狭間駅、南大沢駅です。
このほか、各保健福祉センターの乳幼児健診、市役所と保健所でのポスターとリーフレット、清掃車のピンクリボンマスク、SNSと大学祭での案内も、市のページに並んでいます。
まとめ
今回、八王子市でピンクリボンin八王子2026が2026年10月に実施されることを紹介しました。
JR八王子駅北口の絹の舞は、10月1日(木)から9日(金)までピンク色に点灯します。
たま未来メッセの外階段は10月中、南大沢図書館の展示は10月21日から11月9日です。
駅のラックや図書館の展示を見て、検診の案内を確認してみてください。



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