おこわ米八がセレオ八王子に11/26オープン!八王子市内初のおこわ専門店

木枠に盛られたおこわが手前から奥へ並び、いちばん手前はささげの入ったお赤飯 開店閉店

2026年11月26日(木)、吉祥寺発のおこわ専門店「おこわ米八」が、JR八王子駅直結の「セレオ八王子北館」(東京都八王子市旭町1-1)1階にオープンします。

店内厨房でおこわを日に何度も炊き上げる専門店で、公式の東京都の店舗一覧には10月9日時点で八王子市内の店はありません。

おこわ米八 セレオ八王子店が11/26(木)オープン

セレオ八王子公式ホームページのショップ情報に、北館1階の新店として「おこわ米八【NEW OPEN】」が掲載されました。

開店日は、セレオ八王子公式ホームページが2026年10月5日(月)に発表した北館1階食品フロアのリニューアルオープン日と同じです。

  • 店名: おこわ米八(セレオ八王子)
  • 開店日: 2026年11月26日(木)
  • 住所: 東京都八王子市旭町1-1 セレオ八王子北館1階
  • アクセス: JR中央線・横浜線・八高線「八王子駅」直結
  • 営業時間: 1階食品フロアは10:00~20:00(店舗ごとの営業時間は未発表)
  • 取扱アイテム: おこわ、弁当、お茶
  • 公式HP: https://www.yonehachi.co.jp/

おこわ米八公式サイトの店舗一覧には、10月9日時点でセレオ八王子の店はまだ掲載されていません。

夜のセレオ八王子北館の外観。白い外壁の上部にアーチ形の窓が並び、中央にCELEOの白い文字と緑に光る八王子駅の文字がある。手前はJR八王子駅北口のペデストリアンデッキで、通行人が歩いている

JR八王子駅北口のペデストリアンデッキから見たセレオ八王子北館(2021年撮影、写真:Syced/Wikimedia Commons、CC0)

北館1階食品フロアのリニューアルで新規16店のひとつとして出店

セレオ八王子北館1階の食品フロアは、2026年5月18日(月)から改装工事のため大部分が休業しており、11月26日(木)にリニューアルオープンします。

公式の出店ショップ一覧では新規16店とリニューアル31店、期間限定2店が並び、おこわ米八は「米飯・和惣菜」の新店として掲載されています。

同じ食品フロアには、リニューアルする「京樽」「崎陽軒」「とんかつ まい泉」などの弁当店に加え、新規の「日本料理 なだ万」「Meat & Vegetables I.T.O.」なども並びます。

なだ万の出店はなだ万がセレオ八王子に11/26オープン!創業190余年の料亭が弁当・惣菜店で紹介しています。

リニューアル全体の内容はセレオ八王子1階食品フロアが11/26リニューアル!新規16店とリニューアル31店で紹介しています。

ささげの煮汁だけで色づける無添加・無着色のお赤飯

セレオ八王子公式のショップ情報によると、おこわ米八は創業以来、店内厨房で職人が毎朝両手でやさしく、もち米がつぶれないよう「観音洗い」の米とぎから始め、おこわを日に何度も炊き上げているとのことです。

公式のショップ情報では、自慢のお赤飯は毎日「ささげ」を炊き、煮汁だけで自然な赤色に仕上げた無添加・無着色と説明されています。

おこわ米八公式サイトの定番商品案内によると、お赤飯は一人前200gで594円(税込)です。

同じ案内には、贈り物用の赤箱として二人前400gが1,944円、三人前600gが2,592円、五人前1,000gが3,888円(いずれも税込)も並んでいます。

黒い角皿に、ささげの入ったお赤飯が四角く2切れ盛られ、奥にも同じ盛り付けの皿がある。手前に白木の箸置きと割り箸、左右にささげと塩の小さな器が置かれている

おこわ米八のお赤飯(出典:セレオ八王子公式ホームページ ショップ情報)

年間20種類以上の季節のおこわと幕の内弁当

セレオ八王子公式のショップ情報とおこわ米八公式サイトの「こだわり」によると、お赤飯をはじめ年間20種類以上の季節のおこわと弁当を扱うとのことです。

公式の定番案内では、煮鶏やごぼうなどの根菜を入れた「五目おこわ」が一人前200gで692円(税込)です。

秋冬限定(9月1日~2月28日頃)の「田舎栗おこわ」も一人前200gで692円(税込)と記載されています。

定番弁当では、「米八幕の内弁当」が1,380円、「米八幕の内 味百景」が1,800円、「米八幕の内 味吉祥」が2,100円(いずれも税込)です。

木枠に盛られたおこわが手前から奥へ4種類並ぶ。いちばん手前はささげの入ったお赤飯、その奥に具材の見えるおこわが2種、手前左下にも別のおこわの一部が見える

店頭に並ぶおこわ(出典:セレオ八王子公式ホームページ ショップ情報)

公式サイトでは、店舗により取り扱いのない場合や内容が変わることがあると注記されています。

東京都内は25店、八王子市内への出店は初めて

おこわ米八公式サイトの会社概要によると、1977年4月に創業し、本社は東京都武蔵野市吉祥寺本町にあります。

公式の「こだわり」では、洗ったもち米を一晩冷蔵庫で寝かせたあと、一蒸しと二蒸しに分けて店内厨房で仕上げると説明されています。

白い布を敷いた木のセイロに、湯気が立つお赤飯がふっくらと蒸し上がっている。木枠の手前に米八の焼き印がある

セイロで蒸したお赤飯(出典:セレオ八王子公式ホームページ ショップ情報)

公式の東京都の店舗一覧には10月9日時点で25店が並び、23区外はアトレ吉祥寺店、エミオ武蔵境店、アトレヴィ三鷹、調布パルコ店、国分寺マルイ、伊勢丹立川店、小田急百貨店町田店、京王百貨店聖蹟桜ヶ丘店です。

八王子市内の店は一覧になく、セレオ八王子店ができると、八王子市民は立川や町田、聖蹟桜ヶ丘まで出なくても、JR八王子駅で炊きたてのおこわを買えるようになります。

まとめ

今回、JR八王子駅直結のセレオ八王子北館1階におこわ専門店「おこわ米八」が2026年11月26日(木)にオープンすることを紹介しました。

店内厨房で観音洗いから蒸し上げるお赤飯や、年間20種類以上の季節のおこわ、幕の内弁当を扱う店です。

公式の東京都の店舗一覧では八王子市内の店はなく、八王子市内では初めての出店になります。

開店記念の企画や店ごとの営業時間は今後案内される可能性があるため、セレオ八王子やおこわ米八の公式ホームページを確認のうえ足を運んでみてください。

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