桑の実公園で「特別通行記念手形」づくりが11/21・22開催!丸太切り体験

茶色の上着の子どもがヒノキの丸太をのこぎりで切っている。左右に丸太切り体験、通行手形を作ろうの文字 イベント

2026年11月21日(土)・22日(日)10:00~14:00、八王子市千人町の千人町桑の実公園で、特別通行記念手形づくり体験が行われます。

第47回八王子いちょう祭りに合わせ、八王子市内産のヒノキの丸太を切って手形を作ると、八王子市公式ホームページが10月9日(金)に案内しています。

特別通行記念手形づくり体験の開催概要

八王子市公式ホームページが2026年10月9日(金)に公開したお知らせ「【第47回八王子いちょう祭り】八王子市特別通行記念手形の体験参加者募集」によると、いちょう祭りの通行手形をオリジナルで作る体験です。

いちょう祭り通行手形を作ろう、丸太切り体験と書かれた公式ポスター。茶色の上着の子どもがヒノキの丸太をのこぎりで切り、右下にいちょう祭り八王子特別通行記念手形の焼印が押された丸い木札。参加無料、200名限定、11月21日土曜と22日日曜の10時から14時、会場は千人町桑の実公園(八王子市千人町3丁目4)

特別通行記念手形づくりの公式ポスター(出典:八王子市公式ホームページ)

  • イベント名: 第47回八王子いちょう祭り「八王子市特別通行記念手形」づくり体験
  • 開催日時: 2026年11月21日(土)・22日(日) 10:00~14:00(所要は約10分。公式ポスターによる)
  • 開催場所: 千人町桑の実公園
  • 会場住所: 東京都八王子市千人町三丁目4
  • アクセス: JR中央線「西八王子駅」の西側、甲州街道沿い
  • 内容・特記事項: 八王子市内で伐採されたヒノキ(多摩産材)の丸太切りと加工。完成した木材に「いちょう祭り八王子特別通行記念手形」の焼印。関所オリエンテーリングに使える
  • 対象: 八王子市内在住、在勤、在学の人。子どもが参加する場合は保護者の付き添いが必要
  • 定員: 200名(先着順)
  • 費用: 無料
  • 主催者: 八王子市(経済産業部農林振興・獣害対策課のページで募集)
  • 公式HP: 八王子市公式ホームページ「八王子市特別通行記念手形の体験参加者募集」
  • 注意点: ノコギリを使う。申込フォームは10月16日(金)8:30に同じ公式ページへ掲載予定。祭典委員会が販売する通行手形とはデザインが異なる

同じ公式ページの本文は、11月22日(日)の開始を「午後10時00分~午後2時00分」と書いています。

午後10時始まりはポスターの両日10:00~14:00と合わないため、この記事では同じページのポスターの時刻を採用しています。

会場は西八王子駅近くの桑の実公園、祭りでは関所にも

会場の千人町桑の実公園は、JR中央線「西八王子駅」の西側、甲州街道沿いにあります。

八王子いちょう祭り公式サイトの関所オリエンテーリング案内では、同じ公園が「千人三・四関所」の設置場所で、担当は千人町三・四丁目町会です。

北西部地区公園の指定管理者「フレンドパーク北西」の施設案内では、この公園に駐車場とトイレはないとされています。

甲州街道沿いのため、当日は祭りの混雑も見込まれるので、徒歩や公共交通での来場が現実的です。

八王子市内産ヒノキの丸太を切り、焼印入りの手形を作る

八王子市公式ホームページによると、体験では八王子市内で伐採されたヒノキの丸太を、自分で切って加工します。

公式ポスターでは、このヒノキを多摩産材とし、加工した木材に「いちょう祭り八王子特別通行記念手形」の焼印を押すと案内しています。

所要時間は10分程度を想定しており、ノコギリを使うため、子どもが参加する場合は保護者の付き添いが求められています。

完成した手形は、甲州街道などに置かれる関所を巡るオリエンテーリングに使えるとのことです。

申込は10/16(金)8:30から、先着200名で無料

対象は八王子市内在住、在勤、在学の人で、定員は200名の先着順、費用は無料です。

申込専用フォームのURLは、2026年10月16日(金)8:30に、同じ八王子市公式ページへ掲載する予定とされています。

10月9日(金)時点ではフォームはまだ公開されておらず、掲載を待つよう案内されています。

先着のため、公開後に定員へ達する可能性があり、子どもがノコギリを使う場合は保護者の付き添いが条件です。

最新の申し込み方法は、八王子市公式ホームページで確認してください。

祭典委員会の「甲州道中通行手形」とはデザインが違う

八王子市公式ホームページは、この体験で作る手形は、いちょう祭り祭典委員会が販売する通行手形とはデザインが異なると注記しています。

祭典委員会の公式サイトによると、関所オリエンテーリング用の「甲州道中通行手形」は2026年10月2日(金)から先行販売されています。

購入した通行手形は、甲州街道沿い12か所の関所で焼印を集め、5個以上で代官所の検印のあと福引に参加でき、12か所すべてでパーフェクト賞を受け取れるとのことです。

関所の開設は両日9:00~15:30で、体験会場の桑の実公園もその12関所のひとつです。

第47回の祭り本体は11月21日(土)9:00~16:30、22日(日)9:00~16:00に、甲州街道(追分町交差点~小仏関所)と陵南公園周辺などで開かれ、全体の内容は八王子通信の第47回八王子いちょう祭りが11/21〜22に甲州街道周辺で開催!秋の風物詩を満喫でも紹介しています。

まとめ

今回、八王子市千人町の千人町桑の実公園で第47回八王子いちょう祭りの「特別通行記念手形」づくり体験が2026年11月21日(土)・22日(日)に開催されることを紹介しました。

八王子市内産のヒノキの丸太を切って焼印入りの手形を作る体験で、参加は先着200名、無料です。

申込フォームは10月16日(金)8:30に八王子市公式ホームページへ載る予定で、祭典委員会が売る通行手形とはデザインが違います。

対象や最新の時刻は公式ページで確認したうえで、申し込んでみてください。

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