2026年12月6日、高尾山にて「日本遺産高尾山特別体験第4弾 高尾山サステナブルツーリズム 高尾山の自然を守る 杉苗奉納」が開催されます。
髙尾山薬王院の伝統的な慣習である杉苗奉納を通じて、自然保護に貢献できる特別なプログラムです。
普段は体験できない貴重な行事や精進料理など、高尾山の奥深い魅力を存分に味わえる内容となっています。
日本遺産高尾山特別体験第4弾 高尾山サステナブルツーリズム 高尾山の自然を守る 杉苗奉納 概要
- イベント名:日本遺産高尾山特別体験第4弾 高尾山サステナブルツーリズム 高尾山の自然を守る 杉苗奉納
- 開催日時:2026年12月6日(日)10:00~15:00頃
- 開催場所:高尾山(集合:ケーブルカー清滝駅)
- エリア:高尾エリア
- 料金:23,000円(精進料理代・御護摩・法話代・ケーブルカー代・保険料・消費税等含む)
- 主催者:公益社団法人八王子観光コンベンション協会
- お申し込み方法:ハガキもしくはGoogleフォーム(11月27日(金)まで)
- 詳細URL:https://www.hkc.or.jp/event/detail.php?id=246

高尾山の自然を守る「杉苗奉納」とは
高尾山サステナブルツーリズムの目玉となるのが、髙尾山薬王院に古くから伝わる「杉苗奉納」です。
これは、人と山が持続的に関わりながら豊かな自然を守っていくための大切な慣習として受け継がれてきました。
このプログラムに参加して杉苗奉納を行うと、奉納者の芳名板に自分の名前が一年間掲示されます。
高尾山を訪れるたびに自分の名前を探す楽しみができ、自然保護に貢献したという誇らしい気持ちを抱くことができるでしょう。
未来の世代へ美しい高尾山を残すための、意義深い取り組みに参加してみてはいかがでしょうか。
僧侶の案内で巡る特別な高尾山体験
当日はケーブルカー清滝駅に集合し、僧侶の案内で1号路を歩きながら髙尾山薬王院を目指します。
境内では普段は立ち入ることのできない書院を見学できるほか、中興第三十三世貫首である佐藤秀仁大僧正による特別法話も予定されています。
そして、ハイライトとなるのが御護摩修行です。
薄暗いお堂の中で力強く燃え上がる炎を前にすると、日常の喧騒を忘れて心が洗われるような厳かな空気に包まれます。
パチパチと薪が爆ぜる音や響き渡る読経の声が全身に伝わり、背筋がスッと伸びるような神聖なひとときを過ごすことができるはずです。
修行の後は、伝統的な精進料理を味わいながら心身ともにリフレッシュできる充実の行程となっています。
まとめ
今回は日本遺産高尾山特別体験第4弾 高尾山サステナブルツーリズム 高尾山の自然を守る 杉苗奉納が2026年12月6日に開催されることを紹介しました。
杉苗奉納を通じて高尾山の自然保護に貢献できる、サステナブルな体験プログラムです。
僧侶の案内による境内巡りや特別法話、御護摩修行など、普段は味わえない貴重な体験が詰まっています。
芳名板への名前掲示や精進料理も楽しめる、心洗われるような一日になること間違いありません。
先着30名限定の特別なイベントですので、ぜひお早めに申し込みをして、高尾山の深い歴史と自然に触れる旅へ出かけてみてください。

