北九州発祥の人気うどんチェーン「資さんうどん」が、2026年3月上旬に八王子市大和田町に新規開店します。
出店場所は2026年1月12日に閉店する「ガスト八王子大和田店」の跡地です。
資さんうどん八王子大和田店は東京都内では、両国店、足立鹿浜店に続く3店舗目の出店となり、八王子市民にとっても待望のオープンとなりそうです。
資さんうどん八王子大和田店が3月上旬に開店
北九州のソウルフードとして知られる「資さんうどん」が、2026年3月上旬に八王子市大和田町に新店舗をオープンします。

資さんうどんの公式Xでもオープン情報が発表されました。
#すかいらーく グループ「ガスト 八王子大和田店」が #資さんうどん に生まれ変わります。
「#資さんうどん 八王子大和田店」が2026年3月上旬グランドオープン🎊
東京都八王子市のみなさまに愛されるお店になれるよう、おいしいお食事、あたたかいサービスをご提供して参ります! pic.twitter.com/FI439KWEjy
— 資さんうどん【公式】◥█̆̈◤∥ (@sukesan1976) January 7, 2026
店名は「資さんうどん八王子大和田店」となる予定で、現在オープンに向けた準備が進められています。
資さんうどんは、鯖や昆布、椎茸などからとった黄金色の出汁と、表面は柔らかく中はモチモチとした食感の自家製麺が特徴です。
看板メニューの「肉ごぼう天うどん」や、名物の「ぼた餅」など、北九州で愛され続ける味を八王子でも楽しむことができるようになります。
閉店するガスト八王子大和田店の跡地に出店
新店舗の場所は、長年地域住民に親しまれてきたファミリーレストラン「ガスト八王子大和田店」の跡地です。
ガスト八王子大和田店は、2026年1月12日をもって閉店することが発表されています。

その閉店後の建物や敷地を活用する形で、資さんうどんが出店することになります。
この場所は国道20号(甲州街道)や国道16号などの主要幹線道路からもアクセスしやすく、車での来店に便利な立地です。
ロードサイド店舗としての利便性を活かし、ファミリー層やビジネスマンなど幅広い客層の利用が見込まれます。
ガストの閉店は惜しまれますが、その跡地に話題のうどんチェーンが入ることで、地域の賑わいは維持されそうです。
建物の改装工事などを経て、約1ヶ月半後の3月上旬には新しいお店として生まれ変わります。
都内では両国、足立に続く3店舗目の展開
資さんうどんは近年、関東地方への出店を加速させています。
東京都内においては、墨田区の両国店、足立区の足立鹿浜店が既に営業を開始しており、連日多くの客で賑わっています。
今回オープンする資さんうどん八王子大和田店は、これらに続く都内3店舗目となります。
2024年にすかいらーくグループ入りしたことで、同グループの持つ店舗開発力やネットワークを活用した出店戦略が進んでいることがうかがえます。
23区外、多摩地域への初出店となる資さんうどん八王子大和田店を皮切りに、今後さらに都内での店舗網が拡大していく可能性があります。
近隣の相模大野店も行列の人気ぶり
八王子市の近隣では、神奈川県相模原市に「資さんうどん相模大野店」が営業しています。
同店はオープン以来、その味と話題性から多くの人が訪れ、食事時や休日には行列ができるほどの人気店となっています。
八王子市民の中にも、わざわざ相模大野まで足を運んで資さんうどんを味わっていたという声もありました。
今回の八王子大和田店のオープンにより、八王子市内や周辺地域に住む人々は、より身近な場所で資さんうどんを楽しめるようになります。
北九州の味が八王子の地に定着するか、今後の動向が注目されます。
まとめ
2026年3月上旬、八王子市大和田町に「資さんうどん八王子大和田店」がオープンします。
場所は2026年1月16日に閉店する「ガスト八王子大和田店」の跡地です。
都内では両国、足立に続く3店舗目となり、多摩地域では初の出店となります。
近隣店舗の盛況ぶりからも、八王子でのオープンに大きな期待が寄せられています。


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