東池袋大勝軒・八王子店が12月19日に閉店!八王子駅北口の名店が23年の歴史に幕

東池袋大勝軒・八王子店が12月19日に閉店!八王子のラーメン名店が23年の歴史に幕 開店閉店

「つけ麺の元祖」として知られる東池袋大勝軒の味を八王子で提供してきた「東池袋大勝軒 八王子店」が、2025年12月19日をもって閉店することを発表しました。

23年間にわたり多くのファンに愛された名店の突然の知らせに、驚きと悲しみの声が広がっています。

東池袋大勝軒 八王子店が12/19閉店

八王子駅北口近くで営業を続けてきた「東池袋大勝軒 八王子店」が、2025年12月19日(金)の営業を最後に閉店することを公式に発表しました。

東池袋大勝軒・八王子店が12月19日に閉店すると公式SNSで発表!

この情報は店舗のSNSアカウントや店頭の貼り紙を通じて告知され、多くのファンに知れ渡ることとなりました。

2002年の開店以来、約23年間にわたって八王子の地で本格的な大勝軒の味を提供し続け、ランチタイムには行列が絶えない人気店として親しまれてきました。

閉店までの期間、長年のファンや味を惜しむ人々が最後の一杯を求めて訪れることが予想されます。

最終営業日まで通常通り営業を続ける予定ですが、スープがなくなり次第終了となる可能性があるため、訪問を計画している方は早めの時間帯を推奨します。

23年間にわたる八王子での歴史

東池袋大勝軒 八王子店は、2002年に八王子市東町に開店しました。

「ラーメンの神様」と称される山岸一雄氏が創業した伝説の店舗「東池袋大勝軒」から正式にのれん分けを許された数少ない店舗の一つです。

開店以来、創業者の教えを忠実に守り、伝統の味を八王子の地で提供し続けてきました。

多摩地域において本格的な大勝軒の味を楽しめる貴重な存在として、地元の住民だけでなく、遠方から訪れるラーメンファンからも高い支持を集めてきました。

「つけ麺の元祖」として知られる東池袋大勝軒の味を八王子で提供してきた「東池袋大勝軒 八王子店」が、2025年12月19日をもって閉店

途中に移転などもありましたが、23年という長きにわたる営業は、八王子のラーメン史において重要な一ページを刻んだと言えるでしょう。

多くのファンを魅了した伝統の味

東池袋大勝軒 八王子店の味の核となるのは、豚骨や鶏ガラなどの動物系と、鯖節や煮干しなどの魚介系を合わせたダブルスープです。

このスープに、大勝軒の代名詞とも言える「甘み・辛み・酸味」が絶妙なバランスで加えられ、独特で後を引く味わいを生み出していました。

看板メニューの「もりそば(つけ麺)」では、この甘酸っぱい温かいつけ汁が、冷水で締められた自家製麺と見事に絡み合います。

麺は毎朝店内で作られる中太ストレート麺で、ツルツルとした喉ごしともちもちとした食感が特徴です。

並盛りでも一般的なラーメン店の大盛りほどの量があり、そのボリューム感も人気の理由の一つでした。

また、つけ汁をベースにした「中華そば」も根強いファンを持つメニューで、どこか懐かしさを感じさせる味わいが多くの人々を魅了し続けました。

東池袋大勝軒の閉店理由は?

今回の閉店に関して、店舗側から明確な理由は公表されていません。

突然の閉店発表であったため、SNSやインターネット上のコミュニティでは、ファンから閉店を惜しむ声と共に、その理由を推測する声が数多く上がりました。

特に、長年にわたって店を切り盛りしてきた店主の健康状態を気遣うコメントが散見されます。

後継者不足や、原材料価格の高騰といった飲食業界が抱える一般的な課題を指摘する声もありますが、いずれも憶測の域を出ていません。

公式な発表がない以上、閉店の背景にある事情は不明ですが、多くのファンは店主への感謝と労いの言葉を送っています。

「青春の味だった」ファンから惜しむ声、続々

閉店の知らせが広まると、SNS上にはファンからの悲しみの声や感謝のメッセージが次々と投稿されました。

「八王子で一番好きなラーメン屋だったのに、ショックすぎる」「学生時代から通った思い出の味。閉店は寂しい」といった、長年のファンからの投稿が目立ちます。

また、「閉店までにもう一度、いや何度でも食べに行きたい」「最後の一杯を味わうために行列は覚悟する」など、閉店を前に駆けつけようとする声も多く見られました。

中には「店主さん、長い間お疲れ様でした。美味しいラーメンをありがとうございました」と、店主への感謝と労いを伝える温かいコメントも多数寄せられています。

八王子市民にとって、この店の存在が単なる飲食店ではなく、生活の一部や思い出の場所であったことが、これらの声からうかがえます。

まとめ

東池袋大勝軒 八王子店が、2025年12月19日をもって23年の歴史に幕を下ろします。

伝統の味とボリュームで、長年にわたり多くのファンに愛されてきました。

閉店理由は公表されていませんが、SNSでは店主を気遣う声や感謝の言葉が溢れています。

閉店を惜しむ多くの人々が、最後の一杯を求めて店を訪れることが予想されます。

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