2026年春以降に開業予定の大型商業施設「イオンモール八王子IC北」内に「ロイヤルホスト イオンモール八王子IC北店」がオープンすることが、求人情報から明らかになりました。
2026年3月9日に八王子インター店が閉店しましたが、場所を少し移してロイヤルホストが復活することになります。
ロイヤルホスト八王子インター店が3/9閉店
ロイヤルホスト八王子インター店は、東京都八王子市左入町947-1の国道16号線沿いに位置し、長年にわたり地域住民に親しまれてきたファミリーレストランでした。

営業時間は9時から22時で、駐車場は44台分を備えていました。
同店は2026年3月9日(月)15時(ラストオーダー14時)をもって閉店しました。
ドリンクバー、テイクアウト、デリバリー(出前館・Uber Eats対応)、ベビーシートなどのサービスを提供していた店舗でした。
イオンモール八王子IC北とは
イオンモール八王子IC北(仮称)は、東京都八王子市滝山町1丁目に建設中の大型商業施設です。

イオングループ初となる「次世代型複合商業施設」の第1号店として位置づけられています。
施設はA街区とB街区の2つの街区に分かれており、B街区は敷地面積約29,000平方メートル、延床面積約18,000平方メートル、地上3階建て、駐車場300台の規模となります。
A街区には顧客フルフィルメントセンター(CFC)と商業施設が設けられ、敷地面積は約65,000平方メートルです。
シネマコンプレックス、飲食施設、次世代型スーパーマーケット、宿泊施設、道の駅「八王子滝山」と連携した施設などが計画されています。
A街区商業棟とB街区は2026年春に開業予定、A街区CFC棟は2026年秋に開業予定とされています。
ロイヤルホスト イオンモール八王子IC北店が2026年春オープン
ロイヤルホスト イオンモール(仮称)八王子IC北店の出店は、ロイヤルホスト公式求人サイトのオープニングスタッフ募集から明らかになりました。

求人情報によると、店舗の所在地は東京都八王子市滝山町1-884のイオンモール八王子IC北(仮称)B地区内です。
オープン時期は2026年春が予定されており、アクセスは八王子駅よりバス直通15分とされています。
閉店した八王子インター店と同じ八王子市北部エリアへの出店となり、同エリアでのロイヤルホストの復活を意味します。
八王子市内にはロイヤルホストCELEO八王子店(セレオ八王子北館10階)もあり、イオンモール八王子IC北店がオープンすれば市内2店舗体制に戻ることになります。
旧店舗と新店舗の立地の違い
閉店した八王子インター店は、八王子市左入町947-1の国道16号線沿いに立地していました。
一方、新店舗はイオンモール八王子IC北(仮称)B地区(八王子市滝山町1-884)に位置し、中央自動車道「八王子インターチェンジ」や圏央道「八王子北インターチェンジ」に近接しています。
旧店舗は路面店として44台の駐車場を備えていたのに対し、新店舗はイオンモールのテナントとして出店するため、施設全体の駐車場(B街区300台、A街区40台)を利用できる形になります。
いずれも八王子市北部エリアに位置しており、旧店舗の利用客にとっても比較的近いエリアでの復活となります。
イオンモール八王子IC北へのアクセス
イオンモール八王子IC北は、八王子バイパス(国道16号)に近接した場所に位置しています。
中央自動車道「八王子インターチェンジ」から約500メートル、圏央道「八王子北インターチェンジ」にも近接しており、車でのアクセスに優れた立地です。
求人情報によると、八王子駅からバスで直通15分とされており、A街区の敷地内にはバスロータリーが設けられ、八王子駅との間で路線バスの運行が予定されています。
八王子市民だけでなく、あきる野市や昭島市、さらには山梨方面からの来店も見込める位置にあります。
近隣には道の駅「八王子滝山」があり、道の駅と施設を結ぶエスカレーターも建設されるなど、連携が計画されています。
まとめ
今回、ロイヤルホスト イオンモール八王子IC北店の開店情報について紹介しました。
ロイヤルホスト八王子インター店は2026年3月9日に閉店しましたが、ロイヤルホスト公式求人サイトのオープニングスタッフ募集から、イオンモール八王子IC北(仮称)B地区に新店舗がオープンすることが判明しています。
新店舗は2026年春のオープンを予定しており、八王子駅からバス直通15分、募集時間帯は8時30分から24時で、旧店舗より営業時間が拡大される見込みです。
イオンモール八王子IC北はイオングループ初の次世代型複合商業施設で、シネマコンプレックスや次世代型スーパーなど多彩な施設が計画されており、ロイヤルホストはその飲食テナントの1つとして出店します。


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