八王子の深い歴史に触れながら街歩きを楽しめるイベントが今年もやってきます。
2026年4月24日(金)から26日(日)までの3日間、八王子駅周辺の市内各所にて「第4回八王子十五宿めぐり絵図&大久保長安スタンプラリー」が開催されます。
江戸時代の宿場町の面影を探しに、春の八王子を散策してみませんか。
第4回八王子十五宿めぐり絵図&大久保長安スタンプラリー概要
- イベント名:第4回八王子十五宿めぐり絵図&大久保長安スタンプラリー
- 開催日時:2026年4月24日(金)~26日(日) 午前9時~午後5時
- 開催場所:市内各所
- エリア:八王子駅周辺エリア
- カテゴリ:歴史・文化
- 主催者:大久保長安の会
- 詳細URL:https://www.hkc.or.jp/event/detail.php?id=326
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八王子の礎を築いた大久保長安の足跡を辿る
八王子の中心市街地は、戦国時代末期から江戸時代初期にかけて活躍した総代官・大久保石見守長安によってその基礎が築かれました。
現在でも街のあちこちに当時の「八王子十五宿」の名前が残っており、歴史の息吹を感じることができます。
本イベントでは、かつての宿場町に該当するエリア内のお店や寺社など、合計17か所にスタンプ台が設置されます。
スタンプを集めながら街を巡ることで、大久保長安の偉大な業績や、八王子が辿ってきた深い歴史について楽しく学ぶことができる絶好の機会です。
集めたスタンプの数に応じて素敵な景品も用意されているので、モチベーションも上がりますね。
夜の街並みを彩る幻想的な行灯の灯り
スタンプラリーの開催期間中は、街の雰囲気も一層華やかになります。
日が落ちて暗くなり始めた頃、通り沿いにずらりと並んだ行灯に柔らかな灯りがともる光景はとても幻想的です。
「長安祭」と書かれた行灯の温かな光に包まれた夜道を歩いていると、まるで江戸時代の宿場町にタイムスリップしたかのような不思議な感覚に陥ります。
昼間は活気ある現代の街並みを楽しみながらスタンプを集め、夕暮れ時からは風情ある景色を堪能するという、時間帯によって異なる八王子の魅力を味わえるのもこのイベントの醍醐味です。
ぜひ、歩きやすい靴で訪れて、昼夜それぞれの街の表情を楽しんでみてください。
まとめ
今回は第4回八王子十五宿めぐり絵図&大久保長安スタンプラリーが2026年4月24日〜26日に開催されることを紹介しました。
八王子の基礎を築いた大久保長安の業績を学べる歴史探訪イベントです。
市内17か所のスタンプポイントを巡りながら、江戸時代の宿場町の面影を感じることができます。
スタンプを集めると景品がもらえるほか、夜には行灯が灯る幻想的な街並みも楽しめます。
春の心地よい気候の中、ご家族や友人と一緒に八王子の歴史に触れる街歩きに出かけてみてはいかがでしょうか。


