人工イクラを作ってみようが10/3にこども科学館で開催!不思議な感触を楽しむ体験イベント

白地に青帯の案内。見出し人工イクラを作ってみよう、10月3日土曜、時間11:30と14:10、費用入館料のみ、定員各回12組。右に白い皿の人工イクラと赤い液のビーカー、赤いスポイト イベント

コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)にて、2026年10月3日に体験イベント「人工イクラを作ってみよう」が開催されます。

イクラのようなマイクロカプセルを作る実験を通じて、科学の不思議に触れることができる内容です。

子どもから大人まで、どなたでも参加可能なイベントとなっています。

人工イクラを作ってみよう概要

  • イベント名: 人工イクラを作ってみよう
  • 開催日: 2026年10月3日(土)
  • 時間: ①11:30~ ②14:10~(各回1時間)
  • 会場: こども科学館(コニカミノルタ サイエンスドーム)
  • 費用: 入館料のみ
  • 定員: 各回12組
  • 対象: どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
  • 申込方法: 事前申込不要・当日直接会場へ(10時から整理券配付)
白地に青文字の案内。見出し人工イクラを作ってみよう、10月3日土曜、時間11:30と14:10、費用入館料のみ、定員各回12組、対象どなたでも。右に白い皿の人工イクラと赤い液のビーカー、赤いスポイト

人工イクラを作ってみようの案内(出典:八王子市こども科学館)

マイクロカプセルを作る科学実験の体験

このイベントでは、イクラに似たマイクロカプセルを人工的に作り出す実験を体験します。

アルギン酸ナトリウムなどの水溶液を用いた化学反応を利用して、液体の表面に薄い膜を作る工程を観察します。

完成した人工イクラは、指でつまむとプチッとつぶれ、中からドロドロとした液体が出てくる独特の感触を確かめることができます。

人工イクラの製造技術は身近な食品や医薬品などにも応用されており、実際の科学技術を手を動かしながら学ぶことができるのが特徴です。

物質の変化や化学反応の仕組みについて、子どもたちが視覚と触覚を通じて興味を持つきっかけとなる実験内容となっています。

参加方法と保護者の方へのご案内

本イベントは事前申込不要で、当日に直接会場へお越しいただく形式です。

参加には整理券が必要となり、イベント当日の10時からこども科学館にて先着順で配付が行われます。

定員は各回12組と限られているため、参加を希望される場合は早めに来館して整理券を受け取ることをおすすめします。

対象年齢に制限はなくどなたでも参加できますが、小学3年生以下のお子様が参加する場合は安全のため保護者の同伴が必要です。

イベントの参加費自体は無料ですが、こども科学館への入館料が別途必要となります。

まとめ

今回は人工イクラを作ってみようが2026年10月3日にこども科学館で開催されることを紹介しました。

イクラのようなマイクロカプセルを作る実験を通じて、化学反応の不思議な現象を体験できるイベントです。

事前申込は不要ですが、当日の10時から先着順で配付される整理券が必要となります。

イベントの詳細やこども科学館の施設情報については、公式ページをご確認ください。

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